医薬医療系翻訳通信講座を行っているメディファーマランゲージはメールマガジンを発行しています

Vol.191. 医療系翻訳タイムズ(連想式医薬英単語8)
- 間脳の威力 -

  当メールマガジンは、メルマガ購読希望者・弊社の養成講座受講生・
  資料請求者・書籍購入者、医薬翻訳のお見積り・お問い合わせを頂いたかた、
  など、弊社にご縁のあるかたがたにお送りさせて頂いております。

  みなさん、こんにちは。

  メディファーマランゲージ(株)の今栄子(こんえいこ)です。

  3回目のワクチン接種や、コロナ第6波が取り沙汰される
  今日この頃ですが、皆様、ご健勝でお過ごしでしょうか。


  本日は、もうひとつ、
  弊社事務局に届いたメールのご紹介から始めたく存じます。


  「今月、初めて、翻訳料が翻訳会社から振り込まれる経験をしました。
  そして、自分の翻訳が通用するようになったか、
  という感慨を持ちました。

  私が貴社の講座を受けたのは、医薬の専門性が高い講座という
  印象を持ったからです。

  それと、添削指導がしっかりしていたので、
  学習を続けることができました。

  自分の場合、仕事をしながらなので、時間がかかりましたが、
  文系の私が何とかここまでこれたのは、
  事務局一同のおかげと大変感謝しております。」


  このかたは、60歳で、会社でラインから外れて、
  週3勤務になった時点で、
  以前から関心を寄せていた医薬翻訳に取り組む決意を
  なさったようです。

  会社員としての生活は続行しながら、
  コツコツと辛抱強く学習を継続し、
  ベーシック・アドバンス・市販後と走り通した結果としての
  目標達成です。


  弊社は、特にコロナ禍以降、医薬翻訳への関心の高まりを
  ヒシヒシと実感しつつ、添削やアドバイスを実直に繰り返し、
  力をつけてきたかたには、翻訳者デビューの場をご案内し、
  ということを黙々と実践してきたわけですが、
  それにしても、「確率」を上げたい、ということは
  常に念頭にあったことは、すでに前号でお伝えした通りです。

  そのための方法論については、
  かなり試行錯誤を繰り返してきました。

  世の中には、英語学習につき、
  数えきれないほどのノーハウやテクニックが氾濫しているからです。

  ただ、私は、小手先だけのテクニックではない、
  根本的に各人の能力を高めるような医薬翻訳攻略ノーハウはないものかと
  考え続けてきました。

  そして、目にとまったのが、
  右脳開発を通じての医薬英語攻略法です。

  97%の眠っている脳力(右脳)を目覚めさせることによる
  医薬英語攻略とも言えるでしょうか。



  脳は左右対称の臓器ですが、
  機能的には左右でかなり異なります。

  左脳は、理論・計算など論理的な思考を行い、
  右脳は音楽・発想など芸術的な分野に関連しています。

  右脳は、感性・創造性・ひらめきの脳であり、
  その、ひらめきや独創的な考えに論理的表現を与えるのが
  左脳ということになります。

  論理性を司ることから、圧倒的に優位な脳として発達した
  左脳を抑えて、いまや眠り込んでしまった97%の右脳を
  働きやすくすることが、各人の能力を大幅に高める
  解決策になるのではないか、と考えたわけです。


  ところで、脳の右半分を左から眺めた図でみると、
  奥深い脳の中心部分に「間脳」という名前の場所があり、
  視床下部と「松果体」が、間脳を構成しています。

  つまり、右脳というのは、
  もっと正確にいうと、間脳(diencephalon)であり、
  間脳の中にある松果体(pineral body/pineral gland)である、
  ということができます。

  そして、能力開発の要となるのは、
  この「間脳」と「松果体」ということになるでしょう。

  これまで、弊社MediPharma Language社は、
  主に、医薬医療系翻訳のノーハウを皆様にご提供してきました。

  8つのコースに分かれた教科書を始めとして、
  各出版物、連想式医薬英単語などのブログ、メールマガジンなどが
  それらノーハウに該当するでしょう。

  今後は、それらに右脳開発のノーハウを加味して、
  あなた自身の能力を大幅に高めつつ、医薬翻訳者になるための
  根本的な方法を提案していこうと考えております。


  そして、能力を高めたかたがたに
  医薬医療系翻訳者としての場をご提供する。


  ところで、右脳を活性化する、つまり、
  間脳や松果体を開くためには、どのようにしたら良いのか。

  いろいろとあるのですが、
  その筆頭が腹式呼吸つまり右脳呼吸なのです。

  それと、右脳呼吸のメリットは、
  能力開発のみならず、体調不良改善を含む人生全般に
  好影響を及ぼすということです。


  結論として、右脳を活性化させるための最初のポータルである
  腹式呼吸法(右脳呼吸)のセミナーを、
  9月25日(土)14時から16時まで、開催します。

  https://medical-dance.com/hlenetwork/


  ちなみに、医薬英語学習者および医薬翻訳者のかたがたに
  非常にユースフルなプレゼントも用意してございます。


  今回初めて、オンラインセミナーにご参加いただくかたには、
  医薬医療英語における絶対記憶すべき基本的専門用語 とその用法、
  訳し方、具体例などを含む全30ページの冊子、
  およびネットを活用しての医薬医療系翻訳パワーメソッドの2点を
  プレゼント致します。

  「呼吸2.0」のセミナーにすでに参加したことのあるかたには、
  「生物統計の記憶すべき必須用語集」をお届けいたします。

  従って、「受講お申し込みフォーム」の下段にある「コメント」欄には、
  「初回です」あるいは、「2回目です」「3回目です」などのコメントを
  書いてください。

  ところで、プレゼントのお渡し条件ですが、
  当セミナー視聴後に、感想文を運営管理事務局(info@mplanguage.co.jp)に
  送信していただく必要がございます。



  ということで、ここで結びの一節を。

  1988年にリリースされたMichael Jacksonの
  "Man in the Mirror".
  当時、ビルボードシングルチャートで1位を獲得、
  その年のグラミー賞でもRecord of the Yearにノミネートされた
  大ヒット曲なので、御存知のかたも多いでしょう。

  "I am starting with the man in the mirror.
  If you want to make the world a better place,
  Take a look at yourself and then make that change.
  You gotta get it right, while you got the time."

  「鏡に映るそいつから始めよう。
  どうしたら変えられるか聞いてみるんだ。
  より良い世界(人生)を作りたいと願うなら、
  まずは自分自身を見つめ、そして変えていくのさ。
  いますぐ始めなくちゃ、時間があるうちに」

        ↓

  https://medical-dance.com/hlenetwork/



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   全コース、1テキストずつになっているので、
   まずはお試し受講から、が可能になっています。
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 「医薬医療系翻訳者養成通信講座ベーシックコース」(英文和訳)
 ⇒ http://www.mplanguage.co.jp/school/

2.原則、ベーシックコース修了者あるいは英語上級者は、
 「医薬医療系翻訳者養成通信講座ADVANCED COURSE」(英文和訳)
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3.医薬翻訳とはどのようなものなのか、玄関を覗いてみたいかたは、
 「医薬医療系翻訳者養成通信講座パイロットコース」(英文和訳)
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 「モニタン塾」(和文英訳)。
 現在、20課題が出揃っています。
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6.医薬医療系論文あるいは治験総括報告書の和英を
 学習することを決心したかたは、
 「ネオモニタン塾」(和文英訳)。
  No.24まで、課題が出揃っています。
⇒ http://www.mplanguage.co.jp/neomoni/

7.需要が増大する一方の副作用情報の和文英訳。
  文系のかたの自己ブランディング可能分野
  でもあります。
  「CIOMSモニタン塾」(和文英訳)。
  No.20まで、課題が出揃っています。
 ⇒ http://www.mplanguage.co.jp/cioms/

8.斬新な医療英語の音声教材
  ⇒ http://www.mplanguage.co.jp/hearing/


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 こちらの『臨床英単語アネックス』も購入したいと思いました。
 よろしくお願いいたします。」

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5.ヘルスケア・ビデオ・ライブラリ
https://www.medipharm-english.com/mpl/f_video/

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弊社マッチングサイトが、少しずつ、会員を増やしてきつつあります。

医薬医療系翻訳につき、腕に覚えがある、
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一歩、踏み出すことによって、人生に変化が起きます。


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