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Vol.192. 医療系翻訳タイムズ(連想式医薬英単語8)
- 右脳医薬英語トレーニングとは? -

当メールマガジンは、メルマガ購読希望者・弊社の養成講座受講生・
資料請求者・書籍購入者、医薬翻訳のお見積り・お問い合わせを頂いたかた、
など、弊社にご縁のあるかたがたにお送りさせて頂いております。

みなさん、こんにちは。

メディファーマランゲージ(株)の今栄子(こんえいこ)です。

当メールマガジンの前号で、
根本的かつ効率的な医薬英語の攻略法として、
右脳開発を通じての医薬英語学習法を皆様に提案しました。

そして、眠り込んでいる97%の能力である右脳を目覚めさせる方法の
ひとつとして、腹式呼吸つまり右脳呼吸を挙げ、実践篇として、
セミナーも開催いたしました。

ところで、右脳を目覚めさせる方法は、腹式呼吸以外にもいくつかあり、
その中には、特に、外国語攻略に必須ともいうべき方法も存在しています。

その方法を、来る12月4日(土)、ZOOMセミナーで
ご紹介してみようと考えております。

後段に記載したURLをクリックして、詳細をご照覧くださいませ。


しかし、右脳というのは、正確にいうと、間脳(diencephalon)であり、
間脳の中にある松果体(pineral body/pineral gland)であるようです。

そして、能力開発の要となるのは、この「間脳」と「松果体」
ということのようなのです。

今から、十数年前のことになりますが、
アルツハイマー病(認知症)研究が世界中でさかんになってきた頃、
私は、英国OXFORD大学に赴き、当時、同大学の名誉教授であり、
OPTIMA(OXFORD Project to Investigate Memory and Ageing)の
ディレクターも務めておられたProfessor David Smithにお目にかかった
ことがあります。

そのときに、「脳の活性化に間脳/松果体が関連しているのではないか」
と問いかけましたら、教授は、一瞬、虚を突かれたような表情をなさいました。
そして、一呼吸置いてから、「とても興味深い知見です」と
2回ほど、繰り返したものです。

このエピソードは、私が、
右脳を目覚めさせることによる語学攻略あるいは能力開発を
皆様に提案している現在、たいそう暗示的な出来事だったという
気がします。

「右脳を目覚めさせることによる語学攻略」については、
しかし、私は20年ほど前にすでに一種の洗礼を受けております。


ミレニアムプロジェクトと表現するべきか、
過去20年間に、医薬品業界では3つの大きなブームが
起こりました。

ゲノム研究の進展によるヒトゲノムの解析、
再生医療、アルツハイマー病(認知症)研究、
などです。

その時期、私は、製薬企業をクライアントとして
薬事申請関連資料作成代行を主たる業容とする会社を
経営していたこともあり、
上記の高度先端医療につき、あらましを把握する必要が
ありました。

どうしたら良いのか?

思案の末、できるだけ効率的に、しかも確実に新しい概念を
自身の中に取り込むには、その道の専門家から話を聞くのが
最も近道ではないか、との結論に至りました。

その頃、上記の3つの高度先端医療は、
欧米が先陣を切って走っており、圧倒的に先きを進んでいたからです。

それで、各分野の欧米の専門家諸氏にインタビューをして、
そのインタビュー結果を一書にまとめるというやり方で
各高度先端医療の概観を把握する、という学習法を
考えたわけです。

インタビューの準備期間は7ヶ月間と定めました。

こうした海外取材活動は、以下3冊の出版物および一篇のルポルタージュとして、
結実しました。

1.ヒトゲノム研究の進展によるヒトゲノム解析。

  「ヒトゲノムの光と影」(裳華房)、ペンネーム 佐伯洋子

2.再生医療。

2-1.ルポルタージュ(月間中央公論に掲載)、
    「クローン羊ドリーの父・ウィルムット博士の悩み」、
     ペンネーム 佐伯洋子

2-2.「幹細胞に賭ける」(中央公論)、ペンネーム 佐伯洋子

3.アルツハイマー病(認知症)。

  「アルツハイマー病の発症予防最前線」(MediPharma Language Ltd.)


しかし、今になってみると、
海外の各専門家諸氏へのインタビューの準備として、
私が実践した英語学習法は、眠り込んでいる97%の能力(右脳)を目覚めさせる
ことによる医薬英語攻略法であり、医薬翻訳に関心を寄せたり、
医薬翻訳を学習中のかたがたにも応用できる方法なのではないか、
と、私、考えるようになりました。

今回、本年最後のセミナーとして、「右脳医薬英語トレーニング」を
企画したのは、そのような私の「想い」が顕在化してのことです。

7ヶ月間という限られた期間で、どのようにして
私は、各領域の欧米人専門家達とのインタビューを実現させるだけの
英語力を会得したのか?

もちろん、それには、指南役として欧米人教師の力を借りましたが、
その欧米人教師は、どのようにして、私を、欧米人専門家たちへの
インタビューの実現まで導くことができたのか?

当欧米人教師によると、
国をまたいでの諜報活動をするスパイの養成にも、
一部、採用されている方法とのことでしたが.....。


ということで、以下のことに心当たりがあるかたがた。

・医薬医療系翻訳に関心があるけれど、専門用語とか難しそうで、
 自分にできるかどうか不安。

・文系出身で、医学のことも、薬のことも全く、未経験でわからない。
 それでも、医薬医療系翻訳者になれるのか?

・他社で医薬医療系翻訳の勉強をしたけれども、
 仕事には結びついていない。

・現在、医薬医療系翻訳の学習中だが、だれてきて、
 学習が進まない。 やる気が出てきて、今より早く課題を
 こなせるようになりたいのだが。

・医薬医療系翻訳の英和だけではなく、和英もできるようになりたい。

・医薬医療系翻訳の学習進度をもう少し早めたい。


全員、12月4日(土)14時から16時、ご参集ください。

https://medical-dance.com/hlenetwork/


必ずや、あなたの医薬翻訳学習に変革が起きるでしょう。



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5.医薬品開発サイトに即した和英翻訳者への挑戦を決意したかたは、
 「モニタン塾」(和文英訳)。
 現在、20課題が出揃っています。
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6.医薬医療系論文あるいは治験総括報告書の和英を
 学習することを決心したかたは、
 「ネオモニタン塾」(和文英訳)。
  No.24まで、課題が出揃っています。
⇒ https://www.mplanguage.co.jp/neomoni/

7.需要が増大する一方の副作用情報の和文英訳。
  文系のかたの自己ブランディング可能分野
  でもあります。
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  No.20まで、課題が出揃っています。
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